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野菜は加熱調理をすることで栄養価を更に高める


お勧めしたい野菜の食べ方

現在位置:トップページ温野菜のメリット

健康のために、毎日サラダを食べているという人は多いですが、
実は生野菜は、生であるために、繊維が硬く、消化に掛かる時間は、
温野菜よりも長く、すぐに体内に活用できるわけではありません。 また、冷たく冷やしたサラダはとても美味しいですが、それを食べることで、
内臓が冷やされて消化吸収が悪くなるデメリットもあります。


そのため、特に就寝前の食事、夕食には温野菜がおすすめです。
生とは違い、柔らかく消化が早いので、安心して食べることができます。
特に、ニンジンや、ダイコン、ゴボウなどの根野菜の温野菜は、
体を温めるはたらきもあるため、寝付きが良くなります。


加熱調理をすることで、栄養価を更に高めることができるもの、
体内への吸収率を高めるものもありますので、冷えが気になる方は特に、
温野菜を積極的に取り入れていくと良いでしょう。


ただし、注意したいのは加熱することによって、ビタミンや、
酵素といった栄養素は壊れてしまうことが多い点です。
そのため、生野菜もバランス良く取り入れることは必要になってきます。
朝や昼間は、生野菜を積極的に取るようにする、夜は、
根菜類をメインとした、温野菜を積極的に取るようにすると、
自然に栄養素のバランスが取れてきます。


また、夜におすすめの根菜類の野菜には、血液をサラサラにして、
血行を高める効果が期待できますので、動脈硬化の防止や、
血行不良によるコリの改善などにも、大きく役立つと言われています。