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みかんの栄養素をたくさん取り入れる方法


みかんの意外な食べ方

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冬の果物の定番と言えば、みかんですよね。

そのみかん、あなたはどのようにして食べているでしょうか?

私は、外側の皮を剥いて白い筋のようなものはそのまま食べます。
これは、特に理由なく、面倒だからという小さい頃からの習慣です。
しかし、この食べ方こそがみかんの栄養素をたくさん取り入れる方法、
白い筋は取らずに食べるのが良いと言われています。

■みかんの白い皮、筋はアルベドと呼ばれ栄養素が豊富

みかんに含まれる白い皮や筋は、アルベドと呼ばれています。
この部分は食物繊維や、ビタミンPが豊富に含まれていて、その栄養価は、みかんの果実を食べるよりも高いとまで言われています。

ビタミンPというのは、あまり聞かないビタミンの種類ではありますが、お肌の老化防止や、コレステロール値の減少、壊れやすい、
ビタミンCのサポートなどの効果があるとされ、健康にとても良いものと言われています。

更に、花粉症やアトピー性皮膚炎にも効果があるらしいですから、アトピー肌に悩む方や、花粉症の季節になったら、積極的に、取り入れていきたいところです。

自宅でみかんを食べる際は、是非、この白い筋、アルベドも、一緒に食べるようにしてみてください。
どうしても苦手だという方は、みかんでジャムを作って、マーマレードとして楽しんだり、アルベドごと、ミキサーにかけて、
ジュースとして楽しむという方法もあります。

こたつにみかんというのは、徐々に減りつつあるのかも知れませんが、このことは、子供たちの世代にも伝えて行きたいものですね。