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身体によい水の飲み方


水は常温をゆっくり飲むのがこつ

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冷たい水は身体に毒

ダイエットのために、「毎日たくさんの水を飲んでいる」と答える人が居ますが、
水をたくさん飲めば代謝の良くなるわけではありませんので、体が水分を欲した時に、
飲むというのが1番の健康法だと言えます。

例えば、水を必要以上に飲めば、私たちはトイレが近くなりますよね。
そのはたらきは腎臓の機能によるものですが、それも限界があるので、
排泄されなかった水分は、むくみとして足などに現れることになります。

また、その分体は冷やされることになりますので、水分は大切とは言え、
飲み過ぎてしまうというのも、考えものなんです。
では、どのように水分を補給するのが健康には良いのでしょうか?


■冷たいお水は健康に悪い!ゆっくり常温を取り入れるのが重要


今、コンビニなどで常温のお茶やお水が販売されているというのを、ご存知でしょうか?
これは、体を冷やす冷たい飲み物ではなく常温などの少々飲むには温かいと
思えるものをゆっくり取り入れるのが良いということが、分かって来たからです。


■一度にたくさん飲まない、手元には飲み物を置かない


飲み物が手元にあると、ついつい手が伸びてしまいますので、
必要な時に必要な分を摂取することを、実践してみてください。

また、一度に水分を取り入れるとデトックス効果があるなんて間違った知識も飛び交っていますが、
尿の回数が増えるだけですので一度には飲まないように気を付けてください。
排泄の際に、尿が水のように薄ければ、水分過多だと言えます。